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2015.01.15 (Thu)

ここで終わってしまうとは…

レッドアライヴ
1/14
「この中間も順調に調整しています。追い切りは明日を予定していますが、やる気を引き出せるよう併せ馬でビシッと追い切ろうと考えています。次走ついてですが、これまでのレースを見ると1700mでは促しながらの追走になっていたので、少しでも楽に追走できるよう日曜のD1900mに変更することになりました。鞍上はそのままで藤田騎手にお願いしています。カイバは与えた分は時間をかけてでも完食しているようですし、体調面の心配もありません」(松永幹調教師)

1/15
「追い切りの時間帯は雨が降っていましたが、後半と比べると走りやすい馬場でした。テンからディープサウスと並んで行ったのですが、併せ馬だったこともあり、今日はやる気を出して一生懸命走ってくれました。1馬身ほど遅れはしましたが、相手は調教で動く馬ですし、全体で53秒台ですからアライヴにとって優秀だと言えますよね。馬体重も4キロくらいは減っているかなと思っていたのですが、464キロと先週と変わりませんでした。ここまで必要なことは全部出来たと感じていますし、いい状態でレースに臨めると思います」(助手)

レースの変更がありましたが、思惑とは反対にさらに距離を延長されました。
外回り中心に使ってください!と思っているピオネロもそうですが、幹夫先生とはレースの選択が全然一致しないんですよね。

500万下ならダート中距離でも相手次第ではという思いもありますが、その先は無理だろうなという思いでいます。
使いつつ良くなってきた馬だけに、今の成長した姿で芝の1400前後を使ってもらいたいんですよね。

もちろんどちらも勝たせてもらったのは感謝していますし、特にアライヴは藤田騎手と共に育ててもらった印象で本当に感謝しています。
これから結果を出していただければ、「さすがプロ!私が間違っておりました…」と謝る準備も出来ていますので、レースではもちろん応援はします(笑)

レッドルグラン
レース後変わりありません。次走は2月15日の京都3R(3歳500万下/D1800)に向かうことになりました。鞍上は引き続き岩田騎手に依頼しています。少し間隔が空くため一度放牧に出しますが、来週中には帰厩させる予定です。

さっそく次走の予定が出つつ、短期放牧に出されました。
前走はタイムはともかくとしても、最後の脚は数字以上の能力を感じましたし、昇級戦でも引き続き岩田騎手を予定しているので楽しみに待ちたいと思います。

京都記念の日ですから、現地で応援できそうです^^

レッドグロワール
1/14
「明日追い切る予定なので、今日は北のダートコースを1周した後、坂路を17-18くらいのペースで1本乗りました。先週のウッドコースの追い切りでは手前を替えなかったのですが、ゆっくりしたペースだと手前はしっかり替えてくれますし、坂路でも問題なかったですね。速いところでもしっかり手前を替えられるかどうかがこれからの課題になってくると思います。また、馬房に居る時はリラックスしているのですが、厩舎周りの乗り運動でも、まだ他馬に気を遣っている様子がありますし、近くを車が通っただけでも暴れてしまったりと、馬房から外に出るとまだ余裕がない感じがしますね。飼葉も普段は完食していますが、追い切った日は食べる量が減ってしまう傾向があるので、普段から注意して見て行きたいと思います」(攻め厩務員)

1/15
「今日は予定通りウッドコースにて追い切りました。下ろしがけは左手前ですんなり出たのですが、今日はすぐに右手前に替えてしまい、最後までずっと右手前で走っていましたね。乗っていても少し左半身に硬さがありますし、器用な馬ではないので、速いところに行くとまだ体を上手く使えていません。トモにも緩さがあるので前輪駆動のようなフォームですが、それでも最後まで一生懸命走っていますよ。直線でもしっかりと前の馬を捕えて、抜かしきるところまで出来たので収穫だと思います」(助手)

「先週より動きや息の入りなどは良化していますが、手前をしっかり替えられていませんし、体つきにもまだ余裕がありますね。ここで慌てて使う必要もないので、レースは1/31(土)の東京5R(芝1800m)を目標に進めようと思っています」(中川調教師)

今週も手前を替えなかったようで、ちょっと心配ですね。
うちにも手前を替えずにレースで勝った馬はいますが、短距離でのレースだっただけに中距離ではそれでは厳しいでしょう。

徐々に良化気配にはあるそうなので、良くなっていく中で上手く体を使えるようになってもらいたいと思います。

レッドリーガル
1/14
「この中間も順調に調整しています。最終追い切りは明日を予定していますので、今日はレースに向けてゲート練習を行いました。追い切りを重ねてだいぶ気持ちが入っているせいか、ゲートの中でも少しソワソワしている感じで、しっかり立っていられませんでしたね。それでもスタートの反応はまずまずでしたし、出負けするようなこともありませんでした。今日の感じなら競馬に行っても心配ないと思います」(助手)

1/15
「今日の追い切りはレースで騎乗する浜中騎手に乗ってもらいました。予定時刻を過ぎてもなかなか坂路に入ってこないので、どうしたのかと思って確認すると坂路の入口のところでしばらくゴネていたようです。普段と違う人が乗ったのを馬が察知したのか・・・ファルブラヴの産駒ですので、気が入って難しいところが出てきているのかもしれません。でも、走り出してからはスムーズで浜中騎手も『今日のような馬場でも動きは悪くなかった』と話していました。調教でも素軽さが感じられるようになってきましたし、普段は素直で真面目に走るタイプの馬。本当に良くなるのはまだ先だと思いますが、初戦から頑張ってもらいたいです」(笹田調教師)

調教の動きに惚れ込んで出資した馬がいよいよデビューを迎えます。

とはいえ、京都芝1600ですから自信はありません(^_^;)
ファルブラヴ牡馬で母系もミルリーフ系×リファール系×グレイソヴリン系×グレイソヴリン系ですから、内回りと言えどディープ産駒が得意としている舞台ではねえ…というのが本音です。

ただ、牧場時代の動きは本当に良い走りに見えましたし、重厚な血統と上手く融合していればかなりの器かと一発を狙って出資した馬であるのは確かです。
もしかしたらという思いも少しはありますし、まずは初戦でどんな走りをしてくれるのか楽しみにしています。


さて、現実逃避をしていましたが、この馬には触れておかないと
レッドレギオン
「中間も順調に乗り進めることができており、まだ時計は出していませんが、昨日も通常メニューを問題なく消化していました。稽古後も異常なく、今朝も運動に出ようとしていたのですが、右前の裏に張りが見られたため獣医に診てもらいエコーを撮ったところ、縦に抜けているのが確認されました。診断は屈腱炎で22%前後の損傷とのこと。疲れも回復してきて順調に進めることができており、レース後からの運動でも腫れ熱感はもちろんのこと、脚元などに違和感がなかっただけに・・・。獣医とも話したのですが、あれだけ走らなかったことを考えるとレース中にダメージを負ってしまっていて、こもって蓄積されていたものが時間を経て出たという可能性もあるのかもしれません。力のある馬を預けて頂きましたので、結果を残して元気に中央へ戻してあげないといけなかったのですが、このようなことになってしまい大変申し訳ありません」(森下調教師)

前回のコメント通り登録されていたので出走するのかな?ぐらいの気持ちで見に来たのですが、まさかの屈腱炎で引退となってしまいました…
中央時代は反応が鈍くても8着を外した事がなかったので前走が不可解でしたが、その時から影響があったのかもしれないですね。

大井でも良くしてもらっていて、無事に中央に戻る時が来たら大きく成長した姿を見せてもらえるものと期待していただけに本当に残念です。
今までとは違うダートコースでの調教に脚元が耐えられなかったんですかね…

馬場や相手次第では勝っていたかもしれない能力があっただけに悔しい思いは凄くあるのですが、屈腱炎ですから仕方ないですね。
書面も来ておらず今後どうするのか分からないので、「お疲れ様!ありがとね。」とだけ言っておきます。
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テーマ : 一口馬主 ジャンル : ギャンブル

22:28  |  東京サラブレッドクラブ  |  コメント(0)  |  Top↑

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