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2015.04.21 (Tue)

各世代のエース級が…

今日はハープスターが疲れでヴィクトリアマイル回避のニュースにガッカリ…

「ここ最近の戦績からも次は結果が欲しいところですし、そのためにも着地検疫中は体調を整えることを最優先に考えて緩ませない程度に軽く動かしてきました。実際に馬は狙い通り、精神的にリラックスしてきている感じで、この分ならヴィクトリアマイルあたりを視野に入れていけるかなと思っていましたが、緊張が解れるに伴って脚元を中心に全体的に疲れが見られるようになってきました。仮にそこを目標にするとなるとそう時間を空けずに本格的な調整に移行していく必要が生じますが、現状から無理なく調整した上で万全の態勢でレースに臨むことは難しいと思いますし、そのあとの立て直しにより時間を要してしまう可能性が高そうです。クラブや松田調教師とも相談しましたが、ここ一連の流れからも春競馬はスキップしていったん心身ともにリセットした上で次に向かうことが最善の策と判断させていただきました」(NFしがらき担当者)

凱旋門賞から続く長めの距離ばかりの戦いから、マイルの舞台での変わり身を期待していたんですけどね…
もちろん無理して万が一があってもいけませんし、その判断はありがたいもので間違いありません。

早ければ札幌記念からという話もありましたし、まずはしっかり休んでもらってまた元気な姿を見せてもらいたいです。
あとは仕切りなおしで再び長めの距離を使われない事を願うばかりです。

とまあ、ハープは仕方ないとしても、それ以外にも各世代の3本の指に入るレベルの馬が春は全休となりそうで残念。

ゴットフリート
「帰ってきて最初確認したときは乗るとあまり良くないけれどトレッドミルならば大丈夫かなと見ていました。要は蹄球部が地につくと良くないという状況だったのですが、傷をつくっていた部分はちょっと裂蹄もしていて、患部が不安定な状態になっていました。装蹄師と相談して、長い目で見るのならば砂などが入って余計に炎症を起こさせるよりは削ってそういうリスクをなくした状態で治すようにした方がいいのではないかということになり、削蹄を行いました。その状態だと今はトレッドミルでもちょっと血が滲みますので現在はウォーキングマシン調整を行うようにしています。蹄が整うには多少なりとも時間が必要になってくるので短期間の休養ということにはもしかしたらならないかもしれませんが、中途半端な状態にして治りを悪くするよりはしっかりとケアして走りに支障のないようにしていければと考えています」(天栄担当者)

確かに裂蹄の話はありましたが、結局処置をする事になったんですね。
乾燥するシーズンよりは良さそうに思えますし、早めに治して夏の新潟で1000万下突破と行きましょう!

サフィロス
「少しずつ様子を見ながら進めていこうとしているのですが、先週少し長めの距離で17-17くらいのキャンターを行った後にいくらかトモに疲れを感じさせました。今焦っても良くないので、今週は無理をせずに軽めの調整に戻して様子を見ています。ウォーキングマシン等を使いつつ体調を整えて馬のコンディションを見ながら今後の調整メニューを検討していきます」(天栄担当者)

これは思ったよりも重症みたいです。
将来を考えての放牧だったはずが、ここまで悪い状態になるとはね…

クルーガーも骨折で離脱中ですし、この世代を引っ張る存在が不在の間に台頭する馬が出てくるよう願っています。
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テーマ : 一口馬主 ジャンル : ギャンブル

20:58  |  キャロットクラブ  |  コメント(0)  |  Top↑

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