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2015.04.22 (Wed)

やっぱり年末が…

アペル中央復帰に浮かれていた所にまたしてもアクシデントが(苦笑)

ハイアーレート
「今回は代打で皇成に乗ってもらうことにしていましたので、追い切りにも彼に跨ってもらいました。タイミングを見計らってウッドチップコースで追い切ろうとしていたのですが、直前に故障馬が出てしばらくの間ウッドチップコースが閉鎖されてしまい、ようやく空いたところで1頭で入り6ハロンからの追い切りを行っています。終いは手応えがちょっと良くなかったのですが、いくらかテンが速かったのでその影響もあるかなと思っていたのですが、皇成が“息があまり良くないです…”と言っていました。ちょうど同じ組でイーデンホールという洋吉先生から僕のところに来た馬も一緒にいて、その馬には吉田豊ジョッキーが跨っていたのですが、豊も上がってきた時のハイアーレートの息遣いがあまり良くないことを気にしてくれていました。過去の話のことが頭によぎり状態を確認したところ、多量ではなかったのですが両鼻腔からスーッと鼻血が見られました。しばらくして内視鏡で中の状態をのぞいたところ気管からの出血が確認されました。グレードを4つくらいに分けるとすると今回は2くらいなのですが、当該週の追い切りで症状を見せていてそのまま競馬というのはさすがに厳しいでしょう。せっかくフレッシュな状態で競馬へ向かうとなってもここでさらに苦しさを覚えさせてしまうと、気持ちの面を余計にダメにしてしまいます。悩みましたがクラブとも相談させてもらった結果、今回は見送ることにしました。気をつけて接するようにしていましたが、如何せん初めてな分、見極めに難しさもありました。それでも、今後も楽しみな馬ですから余計に歯がゆいですし、このようなことになってしまい大変申し訳ございません。馬の様子を見て落ち着いたタイミングで一度天栄へ放牧に出させていただくことになると思います。夏が近づいてくるということもありますが、今回ある程度の期間を休養に充ててあげたいとも思っていますので、場合によっては北海道まで戻ることになるかもしれません」(尾関師)

更新を見た時に普通にしては長すぎると思ったのですが、鼻出血で戦線離脱となりそうです。
やっぱり年末におかしかった時点で本当は放牧に出すべきだったんでしょうね…

ま、いまさら言ってもどうにかなるものでも無いですし、こうなってはある程度しっかり休むしかないですから、また去年のように北海道で立て直してもらって降級後の夏の新潟開催で復帰できればいいですね。
能力的にはOPまでいけると思っているので、しっかり立て直してまた頑張ってもらいたいです。

それ以外の馬たちは良い感じなので、そろそろ負の連鎖を止めてください…

ルベーゼドランジェ
「帰厩してきた当初はピリピリしたところを見せていたのですが、さすがに古馬ということでだんだんと落ち着きを取り戻していい雰囲気になってきていたんです。前走で後ろから馬がきたらやめるような感じだったので、ブリンカーを装着するなどなんとか巻き返しをと思っていたのですが、先週は残念ながら除外となってしまいました。1400mのレースは来週に組まれているのですが、やはり1200mの方がいいでしょうし、そうなると今度は間隔が少し空いてしまうことになります。このままずっと厩舎で調整を続けていくとまたピリピリしてくる可能性もありますし、このタイミングでいったん短期のリフレッシュ放牧に出させていただくことになりました」(小崎師)

ベストな条件を狙うこの判断は賛成です。
後は当日外目の枠を引ければ巻き返せるはず!

豊さんか福永騎手を確保してもらえれば、更に期待できそうですが…

ルヴァンカー
「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。道中は少し離れた一番後ろを追走し、直線で強めに追って最後はきっちりと先着を果たしました。決して目イチというわけではありませんが、馬場も少し重い中でしっかりと追って全体が83秒台、最後の1ハロンも12秒台ですから内容的には悪くないでしょう。前走があのような結果になってしまい、会員の皆様を大変ガッカリさせてしまいましたし、今度はダートに戻して巻き返しを図っていきたいと思います。状態はいいですし、あとは節の関係で出られるかどうかですね。鞍上については引き続き、四位くんにお願いしてあります」(小崎師)

今週は最大8頭出走予定も1頭引退、1頭離脱、1頭交流戦へという流れで減っていきそれ以外にも2頭除外対象となっています。
想定だと東京の方も空いていそうですが、あと2回チャンスを得るためにも出来れば今週出走したいです。

以前よりも動きは良いので、卒業できるだけの力はあるはず。

チャリスウェル
「今朝は坂路で追い切りました。前に併せ馬をしている2頭がいて、その後ろを単走で追走するという形だったのですが、跳ね上がったチップを被っても怯むようなこともなく、まっすぐに、そしてしっかりと走ることができていました。終いは14秒台を要してしまいましたが、調教、そして馬の中身はだんだんと良くなってきていますよ。精神的に落ち着いてきているのもいい傾向ですね。この調子でもう少し乗り込んでから競馬に使いたいと思いますが、大きな馬でパワーもありますし、芝とダートの両方を視野に入れながら調整していきたいと思います」(宮本師)

怖がりだったはずなのにチップを被るのは大丈夫なんですね。
これなら確かにダート戦でもやれるのかもしれません。

良い物をもっているはずなので、何とか勝たせてあげてください。
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22:56  |  キャロットクラブ  |  コメント(0)  |  Top↑

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