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2015.07.22 (Wed)

思いのほか早かったデビュー戦

去る馬あれば来る馬ありという事で今週も1頭デビュー戦を迎えます。

クラリティーアイズ
「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。真ん中に入れてしっかりと集中させましたが、ちょっと遅れたとはいえ最後まできっちり動けていましたよ。先週末の日曜に坂路で併せ馬を行った時は私が自分で跨ったのですが、荒れ気味の馬場を気にせずしっかりと走ってくれて、思った以上に体はできている印象でした。追い切りの本数自体はそれほどこなしているわけではありませんし、まだ芯が入ってこないかなと思っていたのですが、これなら不安なくレースに臨めます。最初の入厩時はゲート試験までにかなり馬体が細くなってしまいましたが、今回はカイバもしっかりと食べてくれてほとんど減っていません。先週末の段階で446キロなので、440キロ前後での出走になりそうです」(池添学師)

ゲート試験合格後に放牧された際の感触では秋かと思いましたが、最近の更新を見てもしっかりしてきたように感じますし、この短期間で大分良くなってくれたんだなあと嬉しくなります。

ちょっと馬場状態が気になる所ですが、荒れた馬場も苦にしていないようですし、そこさえこなせれば格好は付けてくれると思います。
中京での2年振りの勝利を期待したいです。

ゴットフリート
「帰ってきて大きな問題もなく順調に調整を進められていますね。先週も単走の形でしたが、今回も先週、そして以前と同様に単走で整えるようにしています。自分のリズムを大事にするのが狙いで、今日も気分よく最後までしっかりと走れていましたよ。息遣いなどもいいなと思えましたし、良い状態なのではないでしょうか。この暑い中でも体調も保てていますので今週の競馬が楽しみですね。夏に無理使いはしないつもりでいますから、ここはスッキリと良い結果を出してほしいというのが願いです。週末よろしくお願いいたします」(斎藤師)

ようやくの復帰戦を迎えますが、久々は苦にしない馬なので今の状態ならやってくれると思います。
コーナー4つの1800も向いていると思いますし、兄、妹に負けないよう力のある所を見せてもらいたいです。

ウォークロニクル
「この中間の様子ですが、元気はあるのですが、やはり心配の種である馬体のほうが悩ましい状況にあります。どうしてもイライラカリカリしてしまってカイバの食いがひと息というか、食べてもなかなか身にならなくて段々と馬体重も減ってきているんです。立派な体だったのですが、天栄にいた時よりも20キロちょっと減ってしまっている状況です。こういう馬に対して通常は胃薬を投与することが多いのですが、体の減りがきついウォークロニクルの場合は胃の粘膜を保護できるようにサプリメントを与えてそのうえでガストロガードという胃薬を使ってケアするように切り替えました。それで何とか保ってくれればという思いでいます。調教のほうですが、来週は輸送もありますのでソフトにするつもりですし、1週前の今回まである程度しっかりとやっておきたいと考えました。それで、体重の軽いウチの厩舎の所属である木幡初也を背にして併せ馬で追い切っています。今回もそれなりに動く馬との併せで、最後交わされそうになったところを食らいついて頑張って走っていましたから悪くない走りだったし、しっかりと動かすことができた調教になったと思います」(鹿戸師)

ノリさんじゃないの!?と思ったわけですが、戸崎騎手を確保して来週の復帰戦に向かいます。
初戦のノリさんのコメントだと上手に走らせるには工夫が必要みたいですし、できれば継続騎乗が良かった所ですが…

サフィロス
「今朝は先生が不在でもあったのですが、追い切りの鞍上に指名いただきましたので角馬場からしっかりと乗ってきました。トモの感じはというと、正直気にならないと言えばウソになります。気持ちが入っていない時の頼りなさは結構なものなのですが、前向きなタイプですからね。動かしていくうちに段々としっかりとしてきて、追い切りの時には問題ないという状況でした。今週もダートでということで、前2頭を見ながら後ろより追いかけて終いを伸ばす形。しっかりとした脚取りでしたし、物凄く走りづらそうにもしていなかった。動き的に気になることはなくまずまずなのでないかなと思いましたよ。競馬は来週ということですが、態勢的には問題ないのかなという気はしますし、あとはトモなど弱い部分が少しでもパンとしてきてくれればよりいいと思います」(武士沢騎手)

武士沢騎手付きっ切りでの調整、ありがたいです!
まだまだ万全とは行かないようですが、徐々に良くなってきているとは感じるので来週更に上向いてもらいたいです。

ラッシュアタック
「先週の木曜日に帰厩させていただきましたが、函館までの輸送も堪えるようなことはなく問題なく調整をスタートさせられています。もともと緩い馬なので今も緩さがあるのは仕方ありませんが、体調はいいですからね。牧場では速いところをビッチリ乗り込むというよりは疲れを取りつつベースの部分をじっくり乗るようにされていましたので、負荷をかけるのはこちらでやっていくという形で連携を取って進めています。今日はじわっと動かしていますがまずまずですし、雰囲気は悪くありません。おそらく週末は大きめか普通のところを乗り、そして来週と徐々にピッチを上げていくことになるかと思います。順調ならば札幌2週目の2000m戦を目標にしていきたいと考えています」(菊川師)

2000mの方でしたか、何となくちょっと長いような気がするんですけどね~。
母父エルコンドルパサーとメジロの血に期待しておきます。

何とか自力での未勝利脱出をお願いします。

クルーガー
「まだ追い切りの本数は少ないのですが、牧場でもしっかりと乗ってきただけあって、馬の仕上がりは順調そのものです。先週お伝えしたとおり、今週の出走も視野に入れて特別登録をさせていただきました。今朝は、先週に続き池添騎手に乗ってもらってウッドコースで追い切っていますが、時計としては5ハロン67秒台、ラスト1ハロンは12秒0という計測だったそうです。私は栗東にいて直接追い切りを見ていませんが、タイムからして態勢が整ってきているのが分かりますね。現地のスタッフによると、追い切り後ジョッキーも『先週よりグッといい』と言って上がってきたそうです。今週使いたくなるぐらいですが、やはりもう1本やった方が万全でしょうし、札幌の開幕週の方が馬場もいいでしょうから、来週の競馬に向かうことにします」(高野師)

今週の追いきりが良かったみたいなので使うかなと思いましたが、私も2000mの方が良いとは思っていたのでこれで条件的には何の心配もなく復帰戦を迎えられそうです。
あとは反応がそれほど良いタイプでも無いので、久々での反応具合となだめて末脚を伸ばす競馬が上手いイメージの池添騎手と手が合うかどうかでしょう。

ビットレート
「先週の段階で、ひと叩きしての上積みを十分感じていましたし、今朝は前半ゆっくり入ってラストの反応を確かめる程度の追い切りを行いました。まったく無理をしていないのですが、ラストはスッと伸びて12秒1と文句なしです。この内容からも、調子を上げていることが分かりますね。今週のマイルか1400mかどちらかを使うとお伝えしていましたが、マイルで競馬を教えていくとどうしても道中無理に抑えなくてはならないと思いますし、1400mでリラックスしてゆったり追走し、マイルのようなレースをさせた方が先につながると判断しました」(中内田師)

土曜は馬場が微妙なので私も1400の方が良いとは思ったんですが、レッドの子とぶつかってしまいそうです…
まあ、どちらも馬場状態を考えれば、日曜の方が良いと思うので仕方ありません。

叩いた方が良化するタイプという事でしたし、目の前で気持ちよく決めてもらいたいです。
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21:29  |  キャロットクラブ  |  コメント(0)  |  Top↑

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