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2015.07.29 (Wed)

重賞での愛馬対決は回避

今週はアイビスSDで愛馬対決となりそうでしたが、ルベーゼドランジェがクラスターCに選出された事で重賞挑戦のドキドキ感が2度味わえるという事になりました^^

「アイビスサマーダッシュを目標にして調整はしていましたが、もちろんダート1200mのクラスターCに出られればベストだなとは思っていました。とはいえ、他陣営の動向もつかみづらかったので、選出されればラッキーだなという気持ちで投票させていただいたんです。結果は無事選出ということで、すぐに岩田騎手サイドに連絡を取って体を空けてもらいました。芝でも直線1000mという条件も魅力ではあるのですが、デビュー当時から『いつかはダート短距離の重賞戦線で活躍を』と思っていた馬ですし、ここはクラスターCを使わせていただこうと思います。今朝は坂路でしっかりと時計を出しましたが、やはりこのくらいのタイムは楽に出してくれます。久々の分、まだこの馬としてはモサッとしている感じもありますが、週末にもう1本やれるのでちょうど良く仕上がりそうです。レースまで何があるか分かりませんし、念のため今週末締め切りの地方交流戦のサマーチャンピオンに登録することも考えています」(小崎師)

さっそく岩田騎手を抑えて準備万端です。
地方ではタフな盛岡コースでの1戦になりますが、ブリンカーを付けてレース振りが良くなった馬ですから坂のあるコースでも頑張ってもらいたいと思います。

という訳でアイビスSDはサフィロスにお任せで、今週は更に大量出走も重なりお祭り週となりそうです。

サフィロス
「これまではトモへの負担を考えてダートコースで時計を出してきましたが、本数を重ねてきてだいぶしっかりしてきたような印象を受けました。また、あまりダートばかりでやりすぎると体も硬くなりかねないですから、先週末より時計はウッドチップコースでも行うようにしているんです。週末は3ハロンくらいでサッと伸ばして、今朝は単走にて5ハロンから時計を出しました。1頭での追い切りということもありましたが久々の実戦で太かったり中身が伴い切れてなかったりすると嫌だったので、いちおうそれなりに負荷をかけるように指示を出したんです。そしたら5ハロン65秒。ちょっと速すぎましたかね…。それでも不安があったらこれまでしっかりとできませんし、直前でビシッとやれたのは大きいでしょう。スタートも速いわけではないので後ろから溜めていく形になるかとは思いますが、古馬との短距離戦ですから戸惑わずに流れに乗って競馬ができればと思っていますよ」(手塚師)

最終追い切りはかなりビッシリやりましたね~。
陣営も期待半分、不安半分のようですが、古馬初対決での重賞挑戦で頑張ってもらいたいです。
新潟1000の適性はやってみないと分かりませんけどね。

グレナディアーズ
「今朝は坂路で併せて追い切りました。最後はクビほど遅れましたが、ほぼ併入と言っていいですし、時計的にこれだけやれれば十分。攻め込んで仕上げた前走とほぼ同じくらいの状態にあります。暑い時期は体調もいいようで、冬場とは馬の活気も違いますし、小倉コースも経験していますからね。引き続きクロス鼻革を着けていますが、調教ではいい形で抑えも利いていますし、レースでもプラスに出てくれればと思います」(橋本助手)

流れやすい小回りの1700は合っていますし、今回は降級でもありますから期待大!です。
クロス鼻革の効果で実戦でもピタリと折り合って進められたら今後に繋がるでしょう。

ピオネロ
「今朝はCWコースで追い切りました。先週同様に強めに追い切って全体が80秒台、終い1ハロンも11秒台で上がってきてくれました。休み明けで最初の追い切りだった先週よりもさらに良い動きをしてくれていましたよ。前走で減ってしまった体重も今はもう戻っていますし、馬体の張りなどを見ても状態の良さが伝わってきますね。器用さのないこの馬にとってコーナーが2つのコース形態は合っていますし、今の充実ぶりならば2000mに距離が延びても十分に対応してくれるでしょう。このクラスはもうすでに勝っていますし、頭数も手頃。もちろん好勝負を期待しています」(松永幹師)

頭数手頃は普段なら喜ぶ所ですが、ゆっるいペースになりそうで嫌だなあと。
何とか全体的に締まった流れになってもらって、直線でエンジン全開となってもらいたいです。

ウォークロニクル
「調教自体は問題なく行えているのですが、悩みの種はやはりカイバと体ですね…。これまでは食べてはいるけれど体が減るという状況だったのですが、この中間は食べるのもひと息になって体も減ってきているんです。天栄では数字上だいぶお釣りがあったのですが、毎週10キロ前後ずつ減ってきていて今週に入って計測した馬体重は前走時よりもプラス12キロというものになっています。このあと輸送があることと、これまでそれなりにやってきていることを考えると今週はあまりやりすぎないようにした方がいいと思えましたので、負荷のかかるコース追いは控えて坂路で14-14くらいを刻む調教にしました。体はもともとすらっと脚長でお腹まわりがスッキリと見せる上に成長して上に伸びている分、余計にスレンダーに見えてしまうのですが動きは以前よりもしっかりしています。今朝の登坂してくる格好はいいものでしたし、あとは何とか体調を整えたいですね。前走から、しかもキャリア1戦なのでゲートは心配でしたから先週金曜日に出すところまでやっていますが、その際は問題ありませんでした。五分に出てうまく流れに乗ってくれさえすれば力は通用するはずだし、何とかここで決めてほしいと思っています」(鹿戸師)

結局馬体の維持には失敗したようですが、今週まで無事に調整できています。
1800がどうかなあと思いますが、どうせスローですから直線までジッとして初戦の末脚を見せてもらいたいです。

クルーガー
「今朝も池添騎手に乗ってもらって、函館のウッドコースで追い切っています。現地のスタッフからは、5ハロンから69秒8、ラスト1ハロンは12秒3という報告が入っています。先週まででも体はできていたほどで、今週は最終確認といった内容ですが、馬なりでもいつでも自分から動けるという手応えだったらしく、ジョッキーからは『これで大丈夫』と力強いコメントが飛び出したということです。明日のうちに札幌競馬場へ移動させて、現地の環境に慣らしてから競馬に向かうつもりです」(高野師)

重賞3着馬がいよいよ復帰戦を迎えます。
池添騎手も手応えを感じてくれているようですし、手が変わって新たな一面を引き出してもらえたら嬉しいですね。

想定だと9頭立てのようですし、流れに乗っていきなりから良い結果を期待します。
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テーマ : 一口馬主 ジャンル : ギャンブル

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