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2015.10.31 (Sat)

デビュー間近の悲劇

仕事の忙しさに更新できてませんでしたが、金曜は早く帰宅できたのでとキャロットのホームページを見に行ったら1歳馬の更新と共に目を疑うような文字が存在していて、1週間で2頭はかなり落ち込みます…
デビューに向けて追い切りを行っていたポプルスがX大腸炎による安楽死で亡くなってしまったそうです。

ポプルス
10/28
「昨夕のことなのですが、お腹の調子が悪くなったため獣医に診てもらったところ、腸炎だろうとの診断。そのまま投薬などで状態を見ていました。このまま快方に向かってくれればと思っていたのですが、今朝になっても症状が改善しないため、入院して経過を観察することになってしまいました。これといった原因がつかめない状況で、今は治療を続けつつ安静にしているところです。ご心配をおかけして申し訳ありません」(金折助手)

10/30
「診療所の入院馬房で24時間体制で懸命な治療を続けてもらってきたのですが、昨晩から衰弱が激しくなってしまいました。当初は腸炎とのことでしたが、結果的にX大腸炎という原因が分からない出血性の大腸炎という診断。急速に体力が奪われて血液のめぐりも悪くなってしまい、もうこれ以上苦しませることはできないとのことで、今朝、楽にさせてあげることになりました。まったく前兆なく、急にこのようなことになり、我々もまだ信じられない気持ちです。会員の皆様には本当に申し訳なく思っております」(松元師)
大腸炎のうち、原因を特定できないものをX大腸炎と言い、非常に致死率の高い疾患として知られています。回復するかどうかは馬の体力によるところも大きく、この時期の2歳としては厳しい状況となってしまいました。デビューを間近に控えたところでのアクシデントで無念ではございますが、これ以上馬に苦しい思いをさせることはできず、今朝、楽にさせてあげることとなりました。

最近でもクロスクリーガーがX大腸炎で亡くなっていましたが、それほど症例は多くないようで水曜の更新では怪しい感じではあったものの、まさかうちの子もそんな重病にかかっているとは思いませんでした。
調べてみると進行が早く症状が出た時にはもうほとんど手遅れという辛い病気のようで、安楽死という決断自体はしょうがない事だったと思います…

でも、1年前の募集時に母高齢、非サンデーながらどうしても気になり出資して、春から夏にかけての成長も著しく、初戦からでは無かったと思いますがデビュー、今後の展望を楽しみにしていただけに突然の別れに本当にショックでした。
まだデビュー前とはいえ1年成長を見守って愛着もあっただけに残念です。

原因解明に向けておそらく検体として解剖されてしまうのでしょうが、安らかに眠ってもらいたいです。
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テーマ : 一口馬主 ジャンル : ギャンブル

09:01  |  キャロットクラブ  |  コメント(0)  |  Top↑

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